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<写真・今試合6得点を挙げた田代。ゴール後に岩永(国2)とハイタッチ>

 4月25日、大阪府・桃山学院大学にて関西学生ハンドボール春季リーグ第5戦・天理大戦が行われ、関学は21ー15で勝利。リーグ戦5試合を終え、3勝2敗と貯金を一つ作った。
 エース田代(文3)の活躍が光った一戦だった。試合開始早々に先制点を挙げると直後に7㍍スローもきっちり決め、序盤は関学ペースで試合が進んだ。しかし、前半21分に追いつかれると、あっさりと逆転を許してしまう。2点ビハインドで迎えた後半。劣勢の重苦しい雰囲気を吹き飛ばしたのも田代だった。後半9分に一時は勝ち越しとなる一発。試合終盤にはダメ押しの自身6点目で試合を決定づけた。
 次戦は4月29日、大阪大学にて武庫女大と対戦する。

試合後のコメント
主務小林莉果子(法4)「今日は絶対勝たないと、と思っていた。とても大きな1勝。立ち上がりは最高に良かった。全体を通しては関学ペースの時間帯が少なかったが、後半にもう一度流れを作ることができた。(試合中の盛り上がりについて)最近はアップのときから雰囲気作りを大切にしているので、それが出たと思う。次戦の武庫女大は自分たちが100%の力を出せば戦える。必ず勝ちたい」

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