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<写真・4得点を挙げ意地を見せた田代>

 4月29日、大阪大学にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・武庫女大戦が行われ、関学は16ー25で敗北した。
 連勝が2で止まった。試合開始直後、宮里(文4)のゴールで先制するも、その後はオフェンスでのミスが響き劣勢に。9ー13と4点のビハインドで前半を折り返す。前戦も逆転勝ちと後半に自信を見せる関学だったが、悪い流れを断ち切ることができず敗戦。これでリーグ戦成績は3勝3敗の五分となった。
 次戦は5月2日、大阪府・岸和田体育館にて福科大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝「敗因はオフェンスでのミス。パスミスなどで簡単に速攻を許してしまった。ただ、全てが悪いわけではない。シュートを狙えるところでパスを出すなど気持ちの面で『逃げ』がある。残り4戦、攻撃が鍵。自分たちがどうできるかだと思う」

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