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<写真・シュートが決まり喜ぶメンバー>

 5月3日、京都府田辺中央体育館にて平成27年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第5戦が行われ、関学は大体大と対戦し、25-18で昨年度秋季リーグ王者に大差をつけて勝利した。
 サイドからの切り込みシュートが決まり先制点を取った関学。このまま勢いに乗りたかったが、攻守ともに一歩も引かずロースコアのままだった。ところが古川(法2)のダイナミックなロングシュートが試合に覇気を与えた。しかしそれは大体大をも勢いづかせ、それまでの2点リードを逆転された。その結果1点差をつけられ前半を折り返す。主将松井(文4)のシュートから始まった後半戦。完全に関学ペースに持ち込んだ。大体大の勢いをセーブしミスを誘発させ、25-18で勝利。関学にとって大きな1勝を得た。

試合後のコメント
主将松井雄紀「勝たなければいけない試合だったので結果が出てほっとした。相手にミスが多く見られて、そのミスに漬け込むことが上手くできたことは今回よかったこと。だが今日の試合の満足度は70パーセント。まだまだ課題の残る状態を限られた時間で修正し、次の関大戦にも絶対に勝つ」
好セーブを連発したGK室山誠(社4)「今日の試合の前半が取っては取られの接戦が続いて正直辛かった。止められたと思うシュートも多かったため、悔しい。だが、後半ではディフェンスが上手く機能して、止めやすい環境を作ってくれいた。次戦でも、今日の後半のような自分たちのプレーを最初からして良い結果が出るように頑張る」
今試合で6得点を挙げた古川大輔「狙ったシュートをしっかりと決めることができてよかった。1人1人のシュートにテクニックがある大体大を抑えシュートを打たせなかったことが今回の勝ちにつながった理由だと思う。今まではあまり長い時間試合に出場していなかったが、次戦でも出られた時にはチームの勝利に貢献したい」

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