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<写真・和田は好セーブ後、チームメートのもとに駆け寄った> 

 5月4日、大阪府関西福祉科学大学にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・関大戦(第8戦)が行われ、関学は16ー22で敗れた。
 悔しすぎる敗戦だった。前半立ち上がりに4連続得点を決められるも、その後は立て直し本来の粘り強いディフェンスを展開。オフェンスでも積極的にシュートを放ちここまでリーグ戦4位の関大に食らいついた。7ー11で迎えた後半。GK和田(理3)が好セーブを連発し流れをつかむと、オフェンスも関大の堅いディフェンスを打ち破り追い上げを見せる。2点差まで詰め寄った関学。しかし、決定的な場面で相手GKに得点を阻まれるなど、逆転には至らなかった。関学はこの敗戦でリーグ戦成績を4勝4敗とし、残り2試合に挑む。
 次戦は6日、大阪府関西福祉科学大学で京教大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「相手のオフェンスに対して、自分たちが連動して止めることができた。これは今リーグ戦ではなかったこと。オフェンスも果敢にゴールを狙うことができていたが、1対1の場面を外したり相手GKに止められたりと、決定機を自分たちでつぶしてしまった。この試合で出せた熱い気持ちを今後も出していきたい。残り2試合絶対に勝つ」

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