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<写真・シュートを放とうとする小林>

 5月5日、京都府田辺中央体育館にて平成27年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第6戦が行われ、関学は今季リーグ戦で首位に立っていた関大と対戦し、26-24で下した。
先制点を許すも、関大のミスの連発を関学は見落とさなかった。落ちたボールを拾い上げ、速攻でシュート。これが関学に勢いをつけた。ロングシュートやGK室山(社4)のナイスセーブで関大に点を譲らない。その一方でゴールポストに当ててシュートを打つなど、相手の意表を突くプレーでみるみる関大を突き放し、6点差をつけ前半を終了。後半では一時、関大のオフェンスに圧倒された。だがこれまでの5戦で強くなった関学は、攻められているからこそ強気のディフェンス力を発揮。26-24で全戦全勝だった関大の勢いに歯止めをかけた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「関学、関大にとって互いに大事な試合であったため、全勝中の関大に勝てたことは本当に大きい。1日しか練習する時間がなかったが、相手のキープレーヤーやディフェンス体制の分析が今回の試合に生きた。特に2年生の活躍は目まぐるしく、司令塔センターの木下(人2)を始め、ポストの小林(経2)や古川(法2)がいい動きをしてくれた。今週末に控えるリーグ最終戦ではしっかりと勝つ」
松井と同ポジションで活躍した小林孝紀「同期で試合に出ている人も多く、ベンチで悔しいやうれしい感情があった。今試合ではリーグを通して自分のやるべきことをベンチにいる時から考えていたので、試合できちんと点を決められて良かった。次戦では出られるかはまだ分からないが、出た時に何が必要かをベンチでしっかりと整理して、今日のような結果を出せるプレーヤーになる」

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