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<写真・途中出場で存在感を示した石田(経2)> 

 5月6日、大阪府関西福祉科学大学にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・京教大戦(第9戦)が行われ、関学は46ー16で大勝した。
 開始10分を終えた時点で7ー2。圧倒的な攻撃力でゲームを支配すると、その後も着実に点差を広げる。前半を終えた時点で23ー6。しかし、大差にも気を緩めることはなかった。後半はメンバーを入れ替え、フレッシュな顔ぶれが活躍。小林(法4)、伊藤(人3)らの得点で京教大を引き離した。最終スコアは46ー16。今季最多得点での快勝だった。
 次戦は9日、大阪府桃山学院大学で春季リーグ最終戦・立命大戦に挑む。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「結果的に点差はついたが内容はダメ。雑なプレーが多かった。前戦の関大戦に比べれば集中力がなかった。途中出場の選手の方が積極的にオフェンスで動けていた。春季リーグ最終戦の立命大戦は絶対に勝つ。強気で攻めていく」

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