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<写真・決勝点を含む2ゴールを挙げた十河>

 5月9日、大阪府桃山学院大学にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・立命大戦(最終戦)が行われ、関学は23ー22で勝利を収めた。
 前半13分を終え、5ー5。互角の戦いを繰り広げていたが、同14分からの5分間で5連続失点を許してしまう。その後は徐々に息を吹き返し、11ー13で前半を折り返した。後半は点を取っては取られのシーソーゲームに。開始早々に十河(教3)のゴールで同点に追いついつくと、山西(経1)らの速攻が決まり引き離す。しかし、立命大もロングシュートで応戦。最後は十河が倒れこみながらゴールを決め、試合を決定づけた。
 これで全10試合が終了。関学は6勝4敗で春季リーグ戦を終えた。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「自分たちの力を出し切れたかと言われればそうではない。相手を突き放すくらいしないとダメ。でも、要所で『ディフェンスからの速攻』はできていた。今リーグ戦で上位のチームとの力の差はそこまで感じなかった。ここぞというときに決め切る力が必要だと実感した」

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