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<写真・後半から出場し流れを変えた伊藤>

 5月31日、大阪府関西福祉科学大学にて、第23回関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会が行われ、21ー22で立命大に敗北。2回戦敗退となった。
 関学は普段とほとんど変わらないメンバーで新人戦に臨んだ。しかし、立ち上がりから自慢のディフェンスが機能せず、一時は11点差まで広げられる。6ー15で迎えた後半。伊藤(人3)の投入をきっかけに徐々に点差を縮める。後半16分には1点差に迫るもあと一歩及ばなかった。

試合後のコメント
ゲームキャプテン和田純奈(理3)「1人1人が大事なところで弱気になってしまった。悪い流れの時に流れを切る人がいない。もっと試合を意識して練習しないといけなかった」

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