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<写真・今試合でファインセーブをさく烈させた室山>

 6月13日、関西学院大学総合体育館大フロアにて第38回総合関関戦が行われ、関学は関大に16-20で敗戦した。
 前半開始3分、木下(人2)の先制点が決まると関学はその勢いを止めずシュートを積極的に狙った。試合の流れは関大に傾いていたが、GK室山(社4)のファインセーブが連発し、失点を9に抑えた。関学も関大の固い攻めを打ち破り店を重ねるも、7-9と2点ビハインドのロースコアで前半を折り返す。
迎えた後半巻き返しをはかるも、シュートミスが続きなかなか点数の取れない攻撃が続いた。さらに、後半で勢いを増した関大の波にのまれ、9得点を決めるも、11失点し惜しくも総合関関戦で勝利を飾ることができなかった。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「昨日まで教育実習で1ヶ月間チームから抜けていたため、今日久しぶりに全員のプレーを見た。16点しか取れない試合では正直厳しいところがある。ただ、関大相手に20失点に抑えることができたことは良かった。これからの試合でどのようなオフェンスをしていくべきかを考えていく必要があると実感した」
ファインプレーをさくれつしたGK室山誠「もう少し止めたかった気持ちが強い。むしろ相手GKが何本も止めていたため、自分が止めなければならないと思った。ただ、最後の総合関関戦で負けは負けでも活躍する姿を見せ、楽しむことができたことは良かった。西カレでは優勝を狙うことはもちろんであるが、ベスト7に入ることが目標」

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