DSC_0052%202.JPG
<写真・サイドからの攻撃が光った岩永(国2)>

 6月13日、関西学院大学総合体育館大フロアにて第38回総合関関戦が行われ、関学は17ー25で敗北した。 10ー11と互角の戦いで前半を折り返した関学。しかし、後半は関大の堅いディフェンスを崩すことができず、ずるずるとその差が広がっていく。最終スコアは17ー25。春季リーグ戦で敗れた雪辱を果たすことはできなかった。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「前半や後半の序盤は1対1で果敢に仕掛けることができていたが、終盤になると関大ディフェンスのプレッシャーに気持ちで負けてしまった。強豪と戦うには攻撃の引き出しを増やさないとダメ。(8月開幕の)西日本インカレの予選グループは昨年と同じ顔ぶれが並んでいる。これまでと違う姿を見せたい」

このページの先頭へ