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<写真・今試合8得点を決めた田代>

 8月9日、愛知県豊田スカイホールにて平成27年度第45回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は名文大に20ー13で勝利した。前半2分、田代(文3)のゴールで先制すると、一度もリードを許すことなく10ー6で前半を終える。関学は後半にもさらに10点を追加。20ー13で名文大を制し、西日本インカレは白星発進となった。
 あすは予選リーグ2日目。9時30分から立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「チームとしては声かけ、オフェンスでの積極的なプレー、簡単なミスを減らすことを意識した。きょうはディフェンスはしっかり粘ることができていた。オフェンスでのミスをなくすことがあす以降、大切になってくると思う。(2戦目の立命大は)春季リーグ戦のリベンジをしてくる。それ以上の気持ちを持たないといけない。きょうの夜しっかり研究して、イメージを持って臨みたい」

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