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<写真・途中出場で流れを変えた前井>

 8月9日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第54回西日本学生ハンドボール選手権大会予選リーグ1日目が行われた。関学は愛教大と対戦し、22-20で勝利した。
 流れをつかみ切れない試合だった。先制点を奪われ、関学が1点目を取ったときはすでに3点を取られていた。しかし、GK繁永(国1)が好セーブを連発し、10-8で前半を折り返す。後半には交代選手の前井(文2)、古川(法2)などが活躍し、22-20で勝利した。
 あすは14時30分より鹿児島大と対戦する。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「内容より結果を重視しているので勝てたことは評価できるが、自分たちで自分たちを苦しめる部分があった。今日やってみて感じた部分を修正して明日に挑みたい」
途中出場で2得点を挙げた前井彬弘「自分が出て、チームがいい方向に向かったのは良かった。凌也(白石・法3)さんの代わりに出て、決められたことは自分にとって大きい。明日は内容にもこだわってプレーしたい」

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