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<写真・今試合6得点を決めた森口>

 8月10日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第45回西日本学生ハンドボール選手権大会予選リーグ2日目が行われ、関学は立命大に20ー11で勝利した。
 前半1分、森口(教2)が先制点を決めると、関学はその後効果的に得点を重ねていった。前半を終え10ー6。関学は後半にも10点を挙げ、失点は前戦を下回る11に抑え立命大に快勝。これで予選リーグ2位以上が確定し、全日本インカレへの出場が決まった。西日本インカレ連勝で迎えるあすは17時から、昨年の同大会と全日本インカレで敗れている福岡大と対戦する。
 
試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「試合序盤に相手のエースにやられたが、早い段階で修正することができた。昨日課題に上がったオフェンスも良くなったと思う。ミーティングでは『絶対負けない』という意思統一をし、やられたらやり返すという強い気持ちで試合に臨めた。(あすの福岡大戦について)インカレ出場が決まりホッとする部分もあるが、昨年のリベンジの意味を込めてやりかえしたい」

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