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<写真・ファインセーブを連発した繁永>

 8月10日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第54回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は鹿児大に24-20で勝利した。
 波に乗り切れない展開が続き、鹿児大と接戦が続き前半はわずかに1点のリードで前半を折り返す。さらなる引き離しを図った後半では、昨日に引き続き繁永(国1)のファインセーブや只信(人2)の強烈弾が決まり鹿児大に追いつかれることなく、24-20で予選リーグ2日目も勝利で終えた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「勝てたことは良かった。だが、昨日シュートやディフェンスでの修正しようと言っていたところが修正しきれず、僕たちの修正能力はまだまだと実感した。昨日今日の反省を踏まえ、明日はひとつひとつのシュートをしっかりと決めていきたい」
シュートを連発した只信雄祐「ディフェンスで守りきれないところもあって、点差を話すことのできない状態が続いていたが、追いつかれず守りきれたのは成長したところだと思う。試合に出た瞬間は緊張したが慣れれば自分のプレーも思うようにできた。明日の試合でスタートであるかは分からないが、試合をしっかりと見て"自分ならこうする"と考えて、出た時には点を決めたい」

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