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<写真・途中出場で流れを作った木村>

 8月11日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第54回西日本学生ハンドボール選手権大会予選リーグ3日目が行われた。関学は高松大と対戦し、24-23で勝利した。
 前半はこれまでの中で一番といっていいほどのハンドボールを展開し、16-10と高松大を突き放して前半を折り返した。しかし、後半の立ち上がりに5連続失点。さらに関学は退場者を多く出してしまい、数的不利の時間が長かった。だが、その中でも決めるところでしっかり決めたり、久しぶりの先発だったGK室山(社4)が好セーブを決めたりと徐々に関学らしいプレーでなんとか24-23で逃げ切った。
予選リーグを1位通過した関学はあすからの決勝トーナメントに出場。初戦は昨年度インカレ優勝校の中部大と対戦する。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「とりあえず1位で予選リーグを突破できてよかった。明日は西カレ優勝候補の中部大だが、しっかりやれば負けない相手。チャレンジャーとして挑みたい」
西カレで乗りに乗っている木村祐太(人2)「決勝トーナメントに進めてうれしいが、ここで満足せずに優勝を目指したい。明日も走って点を取りたい」

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