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<写真・試合後、喜びを爆発させる関学の選手たち>

 8月11日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第45回西日本学生ハンドボール選手権大会予選リーグ3日目が行われ、関学は福岡大に16ー15で勝利した。
 両チーム連勝で迎えた予選リーグ最終戦。前半、速攻から得点を許す場面が続くも岩永(国2)が5得点を挙げるなど、9ー9で折り返した。後半に入っても一進一退の攻防は続く。それでも同10分に西谷(教1)が勝ち越し弾。試合終了まで残り30秒で河村(社1)がゴールを決め勝負は決した。昨年の西日本インカレと全日本インカレで敗れている宿敵を下し、創部初となる西日本インカレ決勝トーナメントへと駒を進めた。
 あすの準決勝は大教大との対戦。愛知県・スカイホール豊田にて13時より行われる。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「今は素直にうれしい。簡単に勝てないのは分かっていたけど、最後まで集中して気持ちで戦えた結果の勝利だと思う。点を取られても取り返すという姿勢が見えた。(あすの大教大戦について)パスもディフェンスの戻りも早いチーム。速攻を簡単には許さず、オフェンスも積極的にいけば勝負できる」

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