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<写真・試合を終え肩を落とす松井>

 8月12日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第54回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は中部大に25-28で敗北した。
 前半の10分間、昨年度インカレ王者に6-7と大きく点を離されることなくなんとか食らいつき、両者一歩も譲らない展開が続いた。しかし、関学のペースが乱れ停滞の時間が長く続くと中部大に11-17と6点も引き離された。巻き返しを図った後半では、関学の果敢な攻めに王者も圧倒されたのか関学の追い上げが始まった。だが、中部大もそう簡単には得点を許してくれず、25-28と惜しくも決勝トーナメント初戦で姿を消し、今年度の西カレをベスト8で終えた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「目指していた西カレ優勝が達成できなくて悔しさが残った。予想と違った相手の動きに対してどう対応するかをもっと早くに考え出さなければいけなかった。僕たちはまだゲーム作りが下手と思った。秋に控えたリーグ戦とインカレでは自分たちのハンドボールをちゃんとするためにどう試合を運んでいくかが大切」

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