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<写真・創部初の西日本インカレ3位となった関学の選手たち>

 8月12日、愛知県スカイホール豊田にて平成27年度第45回西日本学生ハンドボール選手権大会準決勝が行われ、関学は大教大に13ー21で敗北した。
 創部初の西日本インカレ決勝トーナメントに進出した関学。前半、粘り強いディフェンスで大教大に対抗するも、徐々に点差を広げられる。6ー11で迎えた後半も大教大の素早いパス回しと強いフィジカルに苦しめられた。関学はパスミスも目立ち、反撃ならず。13ー21で敗れ西日本インカレは関大と並び創部初の3位で幕を閉じた。
 
試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「なかなか自分たちの攻撃をさせてもらえなかった。パスカットをされて簡単に速攻を許してしまい失点が重なっていった。これが今の自分たちの力だと思う。それでも今大会、予選を突破できたのはうれしく思う。秋季リーグ戦はすぐ始まるので、全日本インカレベスト8という目標を達成するためにもこの2カ月、質の高い練習を積んでいきたい」

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