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<写真・激しいディフェンスで天理大の流れを止めた廣田(左)>

 8月29日、京都産業大学にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第1戦)が行われ、関学は天理大に25ー19で勝利した。
 関学は開始1分に田代(文3)のゴールで先制するもなかなか波に乗り切れない。それでも同19分に廣田(人1)が途中出場すると、積極的なディフェンスを展開し関学に流れを引き寄せる。前半を3点リードで終え迎えた後半。西谷(教1)らの速攻が決まり点差を広げた関学は25ー19で開幕戦白星を手にした。
 秋季リーグ第2戦は9月5日、京都府・佛教大学にて福科大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「ここぞの場面で決めることができないなど課題は出たが、相手に流れを渡さなかったのは大きい。(廣田の途中出場について)連戦が続くリーグ戦で誰が出ても戦えているのは大きい。切磋琢磨できているし、まだまだ強くなれると思う。インカレでベスト8に入るために、結果も内容もこだわって戦っていく」
積極的なディフェンスで流れを変えた廣田音奏「十河(教3)さんが教育実習で昨日復帰されたばかりなので、代わりに私がディフェンスで頑張ろうと思っていた。後ろには先輩がいるので、自由に動いて相手をかき乱せた。(普段出場機会は少ないが)きょう試合に出て、あらためて応援の大切さに気づいた。今後もフットワークの軽さを生かしてチームに貢献したい」

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