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<写真・公式戦デビューを果たした加藤>

 8月29日、京都産業大学にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦初戦が行われ、関学は近大に29-23で勝利した。
 関西制覇を目指し望んだ第1戦は主将松井(文4)の先制弾で始まった。相手の激しい攻めにも固いディフェンスでシュートを阻み、得点は許さなかった。さらに、湯之上(社3)のパスカットは関学の追加点に大いに貢献した。前半を14-8で6点リードで前半終了。後半では選手の入れ替えが多かったが、試合出場初出場を果たした加藤(商1)の得点など、後半でも関学ペースを崩すことなく29-23でリードを守りきり1勝を挙げた。

試合後のコメント
先制点を挙げた主将松井雄紀「前半の入りがよく、流れに乗れた。秋リーグのテーマは楽しんでやること。目の前の試合をひとつずつ勝っていきたい」
公式戦デビューの加藤優希「もっと出たかった。こんなもんじゃない。点取り屋になりたい。古川(法2)を抜かす!」

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