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<写真・2試合トータルで最多得点を決めた古川>

 8月30日、兵庫県神戸国際大学体育館にて日本選手権兵庫予選が行われ、初戦、関学は社会人チームのTMCを相手に43-15で大勝した。その後行われた決勝戦でも社会人チームのLALLAPALOOZAを相手に31-18で勝利し、日本選手権兵庫男子の部の代表となった。
 両試合、前半から関学が流れをつかむとリードを許すことなく大差をつけ前半を折り返す。後半でも固い守りで相手をゴールから遠ざけると、関学は前半戦以上の勢いを付け、シュートを決めた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「日頃から練習をしている分、特に体力面では勝てる自信はあった。だが、パスやシュートに丁寧さが欠けていたことが課題に挙がった。照準がインカレである以上、この日本選手権の試合は様々なタイプのチームと対戦ができ、インカレにつながる良いチャンス」
トータル14得点を挙げた古川大輔(法2)「今までになかった連日の試合で始めは気持ちが疲れていたが、体力面は万全だった。コートに入るまでは今でも緊張はするが、スイッチが入れば気にならない。次に控えるリーグ戦では点をたくさんとってチームを勝利に導きたい」
トータル10得点を挙げた湯之上佳史(社3)「きょうの試合は走ろうと思い望み、結果的にも点を多く決めることができた。だが、昨日のリーグ戦で上手くいかなかったことを、今回もミスをしてしまい、まだ突き詰めなければいけないところ。次戦ではセンターでしっかりと守ってオフェンスにつなげられるようにしたい」

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