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<写真・GET”S戦で好セーブを見せ、宮里(右)とハイタッチする和田>

 8月30日、兵庫県神戸国際大学にて日本選手権兵庫県予選が行われた。関学は初戦のR.Y.Oを21ー14で下すと、迎えた決勝でGET”Sと激突。ロースコアの展開で試合が進み前半は7ー6で終える。後半2分には同点とされるも、要所でGK和田(理3)の好セーブが光り、流れを渡さなかった。15ー12で勝利した関学は全日本選手権近畿予選への出場を決めた。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「1試合目は相手のペースに合わせてしまって守れるところで守りきれなかった。2試合目は雰囲気良く試合に入れたが、大事な場面でのミスが目立った。きょうはダメな部分が全部出た試合。それでも粘れたのは大きいこと。リーグ戦では出だしから力を発揮できるようにしていきたい」

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