20150905handballmen.jpg
<写真・チームを盛り上げる木下>

 9月5日、京都府佛教大学紫野キャンパス應陵館にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第2戦が行われ、関学は秋季から1部に昇格した同大と対戦。21-27で敗れた。
 第1戦で春季優勝の関大に勝利し、勢いに乗る同大にペースを握られ10-11で前半を折り返す。後半に入り、シーソーゲームを続けていたが、関学のミスから連続失点し、突き放された。試合終了間際に猛攻を図ったが、離された点差を埋めることができず、21-27で敗れた。
 次戦は9月13日14時40分より、同志社大学にて大経大と対戦する。

試合後のコメント
司令塔の木下昌紀(人2)「後半の途中で自分たちのミスから点を取られたことが敗因。自滅してしまった。あの場面で自分が足を動かしてパスを回していればよかった。次は全員が落ち着いてプレーできるような声かけをしたい」

このページの先頭へ