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<写真・2試合連続でチームトップの得点をたたき出した河村>

 9月6日、大阪府関西福祉科学大学にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第3戦)が行われ、関学は龍大に29ー13で勝利した。
 前半3分、宮里(文4)の速攻が決まり先制に成功。その後も堅い守りからの素早い攻撃が光り、前半を14ー6と大量リードで折り返す。後半も果敢にパスカットを狙うなど、積極的なディフェンスを展開。攻守に安定感を見せた関学は龍大に16点差をつける圧勝で、リーグ戦開幕3連勝を飾った。
 次戦は13日、京都府同志社大学にて同大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝「立ち上がりは(シュートを)打ち急いだが、徐々にしっかり守って速攻で決めるという自分たちの形で攻めることができた。ディフェンスも前で当たれていたしノーマークの場面で決めきれていたので、前戦より精度は上がっている。(次戦は同大だが)ここからの戦いが大切になってくる。簡単に攻撃させてくれない。どれどけ自分たちの流れでプレーできるかだと思う」

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