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<写真・後半6得点を挙げ、笑顔を見せる山西>

 9月13日、京都府同志社大学京田辺キャンパスにて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第4戦)が行われ、関学は同大に24-24で引き分けた。
 前半、終了間際に得点を許し9-9とロースコアの展開で折り返す。後半開始直後に5連続失点を許すが、山西(経1)の活躍などで流れを取り戻し同点に追いつく。その後も接戦を繰り広げた末、惜しくも同点に終わった。
 次戦は19日大阪大学にて立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「同じ相手にロングシュートされるなど、止めきれるところで押し込まれたり、簡単に速攻を決められたことが勝てなかった原因。シュートを打った後に足が止まってしまったので簡単に速攻を決められてしまった。次の立命大戦では、体力的にきついが60分間走り続けていきたい。チーム全員で集中して失点を無くしていく」

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