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<写真・前半だけの出場で5得点を挙げた岩永>

 9月19日、大阪大学吹田体育館にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第5戦)が行われ、関学は立命大に23ー20で勝利した。 
 関学は立ち上がり、岩永(国2)が3連続得点を決め波に乗った。前半7分に3失点目を喫してからは約15分間無失点。その間関学は着実に得点を重ね、前半を13ー8で折り返す。後半立ち上がりも十河(教3)がポストの位置から2得点を決めるなど関学ペース。一時は最大7点差のリードを奪うも試合終盤、立命大の反撃にあい1点差まで詰め寄られる。それでも最後は森口(教2)、田代(文3)の連続得点で辛くも逃げ切った関学。前戦の引き分けを挟んで秋季リーグ開幕4連勝となった。
 次戦は21日、兵庫県武庫川女子大学にて京教大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「前半は相手のミスを生かして自分たちのペースで試合ができた。ただ、後半になってからはしんどい試合。攻撃ではシュートを打って終われないなど自分たちの弱さが出てしまった。あさってからは3連戦になる。絶対簡単にやられない。足をしっかり動かす」
立ち上がりの3連続得点を含む5得点を挙げた岩永真由子「私の出番は前半のオフェンス時のみなので、そこでしっかり仕事をしようと思っていた。自分が出ているときは絶対に決められるプレーヤーを目指している。(大体大や大教大など強豪との戦いを控えるが)何回もやっている相手。研究されていると思うので、サイドだけじゃなくミドルからも打てるようにしっかり練習していきたい」

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