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<写真・試合後笑顔で会場をあとにする(左から)廣田(人1)、西谷(教1)、石田(経2)>

 9月21日、兵庫県武庫川女子大学にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第6戦)が行われ、関学は京教大に32ー18で勝利した。 
 関学は序盤、苦戦を強いられる。オフェンス時の連携で乱れが生まれ、逆速攻を許す場面が目立った。前半17分を過ぎても6ー6の同点。その後は京教大をなんとか突き放し、13ー8で後半を迎える。苦戦した前半から一転、後半は立ち上がりから順調に追加点を挙げ、最終スコアは32ー18で勝利した。
 きょうからの3連戦の初戦を取った関学はあす、京都府太陽が丘体育館にて大教大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「自分たちのパス回しを落ち着いてできなかった。ディフェンスも相手のエースに対して当たりきれず、甘さが出た。(過密日程について)しんどいと思うけど、自分たちだけじゃない。それよりもいかに関学のハンドボールをするかが大切。きょうは良くなかったので、もう一度引き締め直して頑張りたい」

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