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<写真・前半で5得点を挙げチームに勢いをつけた岩永>

 9月22日、京都府太陽が丘体育館にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第7戦)が行われ、関学は大教大に20ー22で敗北した。
 前半、田代(文3)が4得点、岩永(国2)が5得点と強豪相手にくらいついた。10ー11で迎えた後半も一進一退の攻防。21分には西谷(教1)が鮮やかな速攻を決め、勝ち越しに成功する。しかし、終盤2人の退場者を出し、そこから逆転を許した関学。「金星」とはならず、リーグ戦初黒星を喫した。
 次戦はあす、兵庫県武庫川女子大学にて大体大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「悔しいの一言。試合を通して自分たちのディフェンスができていたし、オフェンスでも継続的に攻めることができた。それでも自分たちのペースになってからのあと1点が足りなかった。大教大相手にここまで戦えたということを自信に、今後もこういう試合をできるようにしていきたい」

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