150922%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8.jpg
<写真・ファインセーブをさく烈させた室山>

 9月22日、京都府立山城総合運動公園体育館にて関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第5戦が行われ、関学は大体大を相手に25-24で勝利した。
 先制点を大体大に許したが、落ち着いたプレーで点を取り返すと、相手のミスを誘発し差をつけ、15-10で前半を折り返した。後半、大体大の勢いが増し、みるみる点差を詰められるも、GK室山(社4)のファインセーブがさく裂し、25-24で大きな1勝を得た。
 次戦は9月27日13時45分より、大阪府関西福祉科学大学にて桃学大と対戦する。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「きょうの勝ちは秋リーグの今後を左右するものだったので、勝ち切れて本当に良かった。GK室山が7㍍を止めたのは正直シビれた。だけど、おんぶに抱っこでなく、お互いにサポートして勝てるように頑張りたい。次戦の相手は春リーグ戦で唯一負けた桃学大。勝ってリベンジを果たし、最終戦につなげたい」

このページの先頭へ