150926%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・7㍍スローの2得点を含む3得点を挙げた田代(文3)>

 9月26日、京都府立命館大学衣笠キャンパスにて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第9戦)が行われ、関学は武庫女大に15ー20で敗北した。 
 前半1分に先制を許すも関学はその30秒後、宮里(文4)のゴールですぐさま追いつく。しかし、そこからの1点が遠かった。2点目を挙げたのは同20分。その間にも武庫女大は得点を重ね、前半を4ー10で終えた。後半は徐々に速攻で得点を挙げる場面が増え、一時は3点差まで詰め寄る。しかし、反撃もそこまで。最後は5点差をつけられリーグ戦3連敗となった。
 秋季リーグ最終戦となる次戦は10月4日、大阪府関西大学にて関大と対戦する。

試合後のコメント
主将宮里寿枝「相手より自分たちのミスでいらない失点を重ねてしまった。後半は自分たちのペースになりかけた時もあったが、もう一押し足りなかった。練習でしんどいときにどうするかを考えてできていないのが現状。上級生がもっと真剣に取り組まないとダメだと思う。(次戦に向けて)秋リーグ最後の試合で自分たちのハンドボールをするためにも、何をしないといけないか考えて、取り組んで、関大戦に臨みたい」

このページの先頭へ