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<写真・リーグ戦を6位で終えた関学の選手たち>

 10月4日、大阪府関西大学にて平成27年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(第10戦)が行われ、関学は関大に15ー20で敗北した。
 関学は前半から食らいついた。先制点を許すも、前半3分に森口(教2)のゴールですぐさま追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、前半を8ー8で終える。勝負の後半、関学は5分に田代(文3)が勝ち越しのゴール。しかし、攻めきることができず逆転を許し、最後は5点差をつけられ悔しい敗戦となった。
 今試合で秋季リーグ戦は全日程を終了。関学は5勝4敗1分で6位となった。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「しっかり立ち上がりに粘ることができて、前半はいい形で終えることができた。後半も最初は良かったが、関大が(ペナルティで)1人少ない状況の時に攻めきれず、自分たちで崩れてしまった。インカレまで時間がない。まだまだ伸びるチームだと思っているので、練習から意識を高く持って取り組みたい」

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