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<写真・秋リーグ関学は準優勝となった>

 10月4日、関西大学にて関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終戦が行われ、関学は関大を相手に20-28で敗北した。
 立ち上がりはよく、前井(文2)が先制点を決めると、大津(法4)がそれに続き、3-0で関大をゴールから遠ざけた。しかしその後の流れが悪かった。関大に得点を許すとあっという間に3点差は縮まり、10-12で前半を折り返す。後半でも関大の勢いを止めることができず、20-28で敗戦を喫した。関学は今季リーグ戦を5勝2敗、準優勝で終えた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「良いゲームと呼ぶ以前に、自分たちのハンドボールができていなかった。関西で強い関大にどれだけできるかが大事だった。きょうのような勝負で勝つことができないのは、関学の弱さ。インカレで目指しているベスト4は今のままだと狙えない。チームで課題に取り組んで、インカレを迎えたい」

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