10月24日、京都府太陽が丘体育館にて平成27年度全日本ハンドボール選手権大会近畿予選が行われた。
 関学は1試合目の京都府代表に24ー16、2試合目の滋賀県代表に32ー9で圧勝した。
 1試合目、関学は石田(経2)が先制点を奪うと、勢いに乗ったまま12ー9と3点差をつけて前半を折り返す。後半、一時は同点に追い付かれるも、速攻で得点を重ね24ー16で勝利した。続く2試合目も、関学が前半から速攻を繰り広げ、終始優位した状態のまま32ー9で試合を終えた。
 次戦はあす、京都府久御山町総合体育館にて大体大との決勝戦が行われる。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「同じような攻撃を何度もされてしまい内容としては全然ダメだった。レベルが高いチームのことを考えたら、オフェンスからディフェンスに戻るのが遅かったり、速攻のスピードがなかったのでまだまだという感じ。インカレでは対戦経験のない相手とも戦う。相手の攻撃をしっかり見てどういうディフェンスやオフェンスをするのかの対応力を強化していかないといけない」

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