10月24日、京都府立太陽が丘体育館にて平成27年度日本選手権近畿予選が行われ、関学は第1戦で奈良県代表と対戦し、25ー14で勝利した。第2戦では滋賀県代表と対戦し、27ー22で2連勝を果たした。
 第1戦では序盤から点を重ね、後半でさらに相手を引き離すシュートを連発し白星を挙げた。第2戦では取っては取られの攻防を繰り広げ、点差を引き離せず12ー10で前半を折り返す。後半では試合中盤、前井(文2)の7メートルスローが決まると他の選手も次々と点がを決め5点差をつけ勝利した。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「正直最悪だった。リーグと比べ相手が格下でも、試合に臨む姿勢が良くなかった。相手もいつもと違いやりにくさはあったが、それ以前の問題。インカレに向けて意識を変えていかなければいけない」

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