10月25日、京都府久御山町総合体育館にて平成27年度全日本ハンドボール選手権大会近畿予選決勝戦が行われ、関学は大体大に12ー46で敗北した。
 関学は序盤から大体大の勢いに圧倒され、なかなか得点することができず4ー27で前半を終える。続く後半、関学は2人の退場者を出すも、森口(教2)が3回の7㍍スローを全て決める。しかし点差は大きく引き離され12ー46となった。
 今試合で近畿予選は終了。インカレでの大体大の結果によって、関学は全日本選手権へ出場する可能性が残されている。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「高いレベルのディフェンスをされたときに自分たちのオフェンスが継続できていない。ワンマン速攻が無理でも、次につなげて攻めることが必要。1試合を通して足を動かして、しんどいときでもパスを回せるような力をつけていきたい」

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