10月25日、御久山町立総合体育館にて平成27年度日本選手権近畿予選が行われ、関学は第1戦で大阪府代表(関大)と対戦し、27ー26で勝利した。第2戦では和歌山県代表と対戦し、26ー23で2連勝を果たした。
 第1戦では前半終了の時点で4点差のリードを許したが、後半ではどちらも譲らず1点ビハインドで緊迫した試合展開となった。後半残り5秒、湯之上(社3)のシュートが決まり僅差で勝利した。第2戦も前半から1点をめぐり激しい攻防が続いた。タイムを挟み後半20分に前井(文2)のシュートから一気に逆転、リードを広げ近畿予選1位通過となった。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「代表を決める大事な試合で秋リーグで負けていた関大に勝つことができてよかった。昨日の試合をきっかけに気持ちを改めたのが結果に出た」

このページの先頭へ