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<写真・途中出場で3得点を挙げた小林>

 11月7日、北海道函館アリーナにて第51回平成27年度全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦が行われ、関学は東海大札幌に38ー9で圧勝した。
関学は開始直後に先制点を奪われたものの前半の失点を4点に抑え、徐々に自分たちのペースに持ち込んだ。後半には、スタメン以外のメンバーもコートに立ち、得点を決める活躍をみせた。
 あすは、北海道函館大学体育館にて富士大との2回戦が行われる。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「最初は立ち上がりがうまくいかなかったり、マイボールになってからのつなぎが良くなかった。だが、いい緊張感で試合に臨め、途中からは自分たちのハンドボールができた。明日は簡単にシュートを決めることができない相手。無駄な失点を抑えられるようにして、消極的にならないようにしたい」

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