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<写真・得点を決め飛んで喜ぶ大津>

 11月7日、北海道・函館大学付属有斗高等学校体育館にて第58回全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦が行われた。関学は法大と対戦し、38-33で勝利した。
 先制点を決め、関学はその勢いを止めることなく得点を量産した。法大の武器である強いオフェンスも抑え、5点差を付け前半を折り返す。後半、逆転を許し、危ない展開にもなったが、後半残り15秒で大津(法4)が相手GKの脇腹をぬける豪快なシュートを決め、延長戦へと持ち込んだ。延長戦では、GK室山(社4)が勢いを取り戻し、次々とシュートを止め、38-33で法大を倒した。
 あす、16時より函館アリーナにて、昨年インカレ王者であり、西カレで惜しくも3点差で敗北を喫した中部大と対戦する。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「勝つか負けるかの一発勝負で相手も強かったが勝てて良かった。試合に出ている4年生の活躍と普段以上に大きい声で応援する同期の声が聞こえたのがうれしかった。明日の中部大は西カレで負けた相手。負けた借りは試合でしか返せない。気持ちで勝負する」
30得点目となる同点弾を決めた大津恭平「今日の試合は今までで一番勝ちに貢献できたと思う。最後の延長5分は緊張した。結果がついてきてくれて4年間腐らずやってきて良かったと思った。あすはきょうと同じ気持ちで挑んで燃えるような試合にしたい」

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