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<写真・残り10秒で放たれたシュートを見事止めたGK室山>

 11月8日、北海道・函館アリーナにて第58回全日本学生ハンドボール選手権大会2回戦が行われた。関学は中部大と対戦し、26-25で勝利した。
 先制点を決められたが逆速攻で点を返す。攻防がかみ合い順調に点を重ねていった。前半20分、中部大の反撃が始まると、13ー13で同点となり前半終了。関学は後半開始20秒で古川(法2)のシュートが決まると1点差をキープしながら試合を展開した。GK室山(社4)も必死のファインセーブを連発。後半残り4分、澤田(経3)が決勝点を決めた。さらに、試合終了間際に室山が中部大のシュートを2連続で止め1点差を守りきり3回戦進出を決めた。
 あす、13時40分より函館アリーナにて昨年度インカレ1回戦で敗北を喫した日体大と対戦する。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「試合の借りを試合で返せた。チームでひとつになってるのが分かって、すごくいい気分。西カレの時よりもチーム力が上がっていて勝てた。あす対戦する日体大は、関東でも実績のある大学だが、気持ちが負けていない。去年の借りを返すためにもリベンジを果たす」
声を張り上げ試合を盛り上げた木下昌紀(人2)「西カレで中部大に負けた時は本当に悔しかった。あの時は気持ちで負けていて、きょうは初めから強気で前を狙い、シュートを打てた。センターとして自分の役割は果たせたと思う。次もリベンジ戦(対日体大)。気持ちを入れて、何をしなければいけないかをよく考え試合に臨む」
ファインセーブを連発した室山誠「きのうの試合の60分間はあまり止められずもどかしかった。恭平(大津・法4)が延長戦に持ち込んでくれて、それが一番効いた。きょうはやらないと、止めないとの気持ちだった。あすも勝ちに導けるように頑張りたい」

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