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<写真・試合後、笑顔と涙が入り混じる関学セブン>

 11月8日、北海道函館大学にて第51回平成27年度全日本学生ハンドボール選手権大会2回戦が行われ、関学は富士大に15ー22で敗北した。
 前半、関学は相手の勢いに押されるも、なんとか点差を3点に抑え、7ー10で終える。しかし後半、流れを奪われ、点差を大きく引き離された関学。目標のベスト8を達成することはできなかった。
 最終成績は昨年と同じベスト16。また、4年生はこの大会をもって引退となる。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「相手のディフェンスに攻めあぐねたが、途中からは修正ができた。だが、後半は相手のオフェンスに対して対応することができず、同じような攻撃で失点を許してしまった。ディフェンス、オフェンス共に全国で戦う力がなかった」

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