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<写真・試合終了後松井は観客席へと歩みを寄せた>

 11月9日、北海道函館アリーナにて第58回全日本学生ハンドボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は日体大と対戦し29-33で敗北を喫した。
 前半、先制点を決められてもすぐに点を取り返しシーソーゲームが続いた。しかし、関学はGK室山(社4)がシュートを連続で止めると日体大に3点差を付け前半を折り返した。迎えた後半、日体大が勢いを増しその差をどんどん詰め寄ってきた。後半開始6分で逆転を許すと次第に関学のリズムが崩れた。必死の攻撃でシュートを決めたが再逆転をすることができず、29-33で準々決勝を敗退。今年度インカレを6年ぶりのベスト8の結果を残し終えた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「実感がわかないけど悔しいだけ。ベスト4が目標だったので、試合を勝ってここまで来られたことは良かった。やり切ったと思える。インカレの3日間は本当に幸せだった」

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