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<写真・主将として初めて試合に臨んだ湯之上>

 12月22日、愛知県枇杷島スポーツセンターにて第67回日本ハンドボール選手権大会初戦が行われた。関学はFOGと対戦し24-29で敗北した。
 試合開始2分に点を決められるとそこから4連続失点。立ち上がりこそ悪かったが、村田(商3)が得点を挙げ、順調に点を重ねると、一時は同点に追いついた。だが、14ー15と1ビハインドで前半は終了。後半開始直後、相手に1点を決められるも、大津(法4)が逆速攻で点を返し、さらに湯之上(社3)が同点弾を決めた。しかし、後半7分頃から5連続失点を許し、試合終了まで点差を埋めることができず1回戦敗退となった。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社3)「全メンバーがいない中、いるメンバーで初戦を勝って、次につなげたかった。ディフェンスから守って、速攻で決める作戦はちゃんとできていた。だが、体での当たり負けが多く、強い体づくりをしていかなければならないと思った」

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