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<写真・新主将としてチームを引っ張る伊藤>

 12月23日、愛知県枇杷島スポーツセンターにて第67回日本ハンドボール選手権大会1回戦が行われ、関学は石川県小松市立高に18ー29で敗北した。
 関学は先制点を奪うも、その後7連続失点を許すなど、相手チームの思い切りのいい攻撃に苦戦し8ー13で前半を終える。続く後半は相手エースに対しマンツーマンディフェンスを仕掛けるもその隙をつかれさらに点差を広げられる。18ー29で試合を終えた。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人3)「正直、高校生に勝てなかったのは悔しい。新チームになってもメンバーはほとんど変わらず、抱えている課題も明確だったが、それが全部出たと思う。負けからスタートできたのは、自分たちが変われる大きなチャンス。足りないものは気持ち。来年は目標を達成できるように後悔ないようやっていきたい」
副将和田純奈(理3)「悔しい思いしかない。(11得点を挙げた小松市立高の渡部について)想像以上だった。大学生にない泥臭さがあった。パワーとスピードを含めても間違いなくこれまでで1番すごい選手。チーム力の面をもっと上げて、来年やっていきたいと思う」

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