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<写真・今試合大学初得点を決めた野間>

 4月3日、大阪府関西福祉科学大学にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦(第1戦)が行われ、関学は関大に14ー19で敗北した。
 前半から白熱の試合展開だった。関学は前半2分に先制されるも、直後に田代(文4)のゴールですぐさま追いつき、野間(文1)の大学初ゴールなどでリードをする展開に。その後、逆転されるも同30分に森口(教4)の7㍍スローで追いつき前半を8ー8で終える。しかし後半は、関大ペースで試合が進み、なかなか攻め崩すことができずに5点差での悔しい敗戦となった。
 関学は黒星発進。インカレ出場権を獲得するため次戦以降の奮起に期待だ。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「練習試合では勝てていただけに本当に悔しい。大事なところで踏ん張れず、相手が立ててきた対策に対応できなかった。自分たちの力を出し切った負けなら納得できるが、この試合はできない。ショックはかなりあるが、切り替えて天理大戦に挑みたい」

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