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<写真・6得点を挙げチームに貢献した白石(法4)>

 4月9日、大阪府桃山学院大学にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第1戦が行われた。関学は京産大と対戦し20-17で勝利した。
 先制点を許すも、点を返し関学が試合の流れをつかんだ。だが、京産大の変速のあるディフェンスになかなかペースを合わせることができなかった。連続得点を相手に許すと、前半を1点ビハインドで折り返す。巻き返しを図った後半戦。チームの歯車がかみ合い始め、点差を詰めた。そのままの勢いで関学がペースをつかむと、点差を付け、20-17で春季リーグ初戦を白星で飾った。

試合後のコメント
監督野崎剛史「総シュート数に対して決まった数が少ない。シュートの精度を上げなければいけない。プレーに関しては積極的に闘志を出すこと。普段の練習から出していないと、雰囲気が締まらない。これをできるように選手たちは成長していってほしい」
主将湯之上佳史(社4)「ほっとしました。試合では前半で固かった部分もあったけど、差がついても取り返せると思っていた。試合を通して声を出し続けてチームのみんなが鼓舞し合っていたこが勝因。次戦(天理大戦)では、自分たちのプレーをして、相手の攻防に対応していかなければいけない」

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