160410%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.JPG
<写真・今季初勝利をあげ笑顔を見せる選手たち>

 4月10日、京都府同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦(第2戦)が行われ、関学は天理大に32ー15で勝利した。前半から関学ペースで試合は進む。試合開始直後に速攻から田代(文4)のゴールで先制。その後、前半だけで森口(教4)が5得点を挙げるなど、16ー4で前半を折り返す。後半は多くの選手がコートに立った。新入生の岩切(教1)、橋本(人2)が大学初得点を挙げるなど、最後まで関学ペースで進み今季初勝利。次戦は大阪府関西福祉科学大学で昨春リーグ戦2位の大教大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「やっと自分たちらしい試合ができた。関大に負けて、悔しさを胸に1週間練習してきた。立ち上がりから良くて、多くのメンバーが試合に出ることができたのも大きい。(次戦から強豪3チームとの試合が控えるが)相手じゃなくて、大事なのは自分たちの気持ち。インカレ出場のために勝ちにいく」
リーグ戦初出場初得点の岩切ひかり「コートに立つ瞬間は本当に緊張したし、思ったより上手くいかなかった。(得意な形の)速攻から点が取れた時にベンチが盛り上がってくれて本当にうれしかった」

このページの先頭へ