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<写真・公式戦初出場を果たした藤田> 

 4月17日、大阪府関西福祉科学大学にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2戦が行われた。関学は天理大と対戦し24-19で勝利した。
 先制点を許すも、木村(人3)の逆速攻でその差をすぐ埋める。前半15分までは一進一退の攻防が続いたが、関学がペースをつかむと、前半後半ともに、関学は何度の相手の反則を誘発し7mスローを獲得。終始関学ペースで試合を進め、24-19で勝利を収めた。
 次週、14時15分より、大阪大学にて春季リーグ戦第3戦(対近大)が行われる。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「チーム全体の雰囲気の固さは前回よりも減っていたのを感じた。ただ、シュートを決めきることができず、自分たちで苦しい試合を展開して気を抜くことはできなかった。次戦の近大できょうみたいな試合をしていると関西優勝はできない。1戦1戦自分たちのハンドボールをしてつなげていきたい」
公式戦初出場を果たした藤田和麻(法2)「初めてAチームとして試合に出られてうれしかった。ただ、内容としてはシュートやパスミスが多く納得できない。次戦では出場機会があるかはまだ分からないが、出たときには今日以上の活躍をしたい」

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