160417%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・伊藤は後半から出場し、声と全力疾走でチームを鼓舞した>

 4月17日、大阪府関西福祉科学大学にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第3戦が行われ、関学は大教大に14ー33で敗北した。
 関学は前半1分に先制されると大教大の勢いを止めることが出来ず、大量失点。4ー21で前半を終える。続く後半、主将伊藤(人4)が途中出場し、その姿勢でチームを活気づかせる。河村(社2)と野間(文1)が2点ずつ決めるなど盛り返すも14ー33で敗北。これでリーグ成績は1勝2敗となった。次戦は大阪府大阪大学吹田体育館で武庫女大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓「前半の立ち上がりから押されて流れをつかめなかった。後半はいい戦いができたと思う。技術的には負けていないが気持ちの面で負けてる。チーム全体が負けん気を持つために、声をかけていく」

このページの先頭へ