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<写真・試合初出場で6得点を挙げた西本>

 4月23日、大阪府大阪大学吹田キャンパス体育館にて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第3戦が行われた。関学は近大と対戦し37-25で勝利した。
 先制点を決め、さらにGK藤原(商3)の好セーブ連発で関学は試合開始15で10点を決めた。その後も点を量産し、前半を22-10と近大を大きく突き放し折り返す。後半では近大に試合の流れを許す場面はあったが、前半で取ったリードを守りきり、37-25で春季リーグ戦を3連勝を決めた。
 次戦は4月29日15:40より、大阪府堺市家原大池体育館にて大経大と対戦する。

試合後のコメント
主将湯之上佳史(社4)「課題であった試合の立ち上がりはうまくいって良かった。前半のシュートの決定率が良かったのが成長したとところ。途中に集中力が切れて試合終了までやりきれなかったので次戦までに修正したい」
前半で好セーブを見せた藤原邑「分析した通りのシュートコースばかりで、たくさん止めることができた。きょうも気合いが入っていたが、来週でも気合いをずっと入れて勝ちたい」
6点決めた西本尚人(人1)「きょうの試合は楽しかった。緊張もしながら絶対に決めてやると思っていた。次戦でも出場できたら今回以上の成績を残したい」

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