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<写真・チームトップの6得点を挙げた田代(文4)>

 4月23日、大阪大学吹田キャンパスにて平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第4戦が行われ、関学は武庫女大に18ー29で敗北した。
 関学は前半1分に十河(教4)のゴールで先制。その後、逆転されて4点あった差は一時、1点差まで追いつく。しかし、徐々に突き放され、前半を7ー15で折り返す。続く後半、立ち上がりからなかなか勢いに乗れないまま14ー33で敗北。これでリーグ成績は1勝3敗となった。次戦は京都府山城総合公園で大体大戦が行われる。

試合後のコメント
主将伊藤真弓(人4)「立ち上がりが悪く、気持ちを切り替えてもダメだった。きょうは言葉が出てこない。自分たちのプレーが全くできなかったわけではないけど、相手が上。危機感を持ってやっていかないといけない」

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